ムーンストーン
私が最近、氣になる石のひとつ、それはムーンストーン。
和名は、月長石です。
乳白色のものから、ベージュ、オレンジ、ブルーがかったものなど、さまざまな色調があり、ピンク、グリーン、グレーのものもあります。
水晶と共に、古代から「癒しの石」として使われてきた石でもあります。
名前に「ムーン(月)」が付く理由については諸説ありますが、「月の満ち欠けに合わせて輝きが変わるから」とか、「月の輝きが封印された石と古代から各地で言われているから」とか言うのがメジャーでしょうか。
確かに、セレナイトと共に、月によく反応する石だと私も感じます。
満月の光を浴びると真価を発揮する石かも知れませんね。
ムーンストーンのヒーリング効果で特筆すべきなのは、やはり、女性の心身の安定に与える効果でしょう。
女性特有の不調、ホルモンが関係している情緒不安定や体調不良をはじめとして、とにかくあらゆる年齢の女性の悩みに「安定と調和」を与えてくれる、素晴らしいヒーリング・パワーを持った石なのです。
古くから「女性の守護石」とされ、恋愛成就や家庭円満を可能にする石とされる理由も、こんなところが関係しているでしょう。
なんというか、リズムによって、身体の感じ方や心の状態が微妙に変わりやすい女性にとって、常に一定の安定した状態をもたらしてくれるような、不思議な作用があるんですね。
で、こう書くと女性向けの石かと思われそうですが、実を言うと、この石に触れる時、いつも私が思うのは、「シャーマンの石だ」という感覚です。
戦士のために用意する石とでも言うか...(笑)
実際に本などで調べてみると、「透視力を増す」とか、「未来予知と危険回避のお守り」とか、「旅のお守り」とか、「勝負事の時に」とか書かれていることが多いんですね。
いわゆる「虫の知らせ」を感じやすくする石、「無意識への伝達作用」を強める石とも言われているそう。
やっぱり、武運長久を祈って、戦士たちに持たせた石に違いありませんね(笑)
人の潜在的感受力に深く働きかける効果を持っているのは間違いありません。
ヒーリングやリーディングを学ばれる方も、ぜひお試しくださいね。
このところ、ムーンストーンが目に付いて、氣がよさそうな石をいくつか仕入れてみました。
今、うちで特にお薦めなのは少し青みがかった「ブルームーンストーン」。
ブレスレットにするなら、合わせる石は、アクアマリンやブルーレース・アゲート、シーブルー・カルセドニーがお薦めです。
どれも「調和と癒しをもたらす」、「対人関係をスムーズにする」、「危険を回避する」というような効果を持った石たちです。
ムーンストーンとの相乗効果で、素晴らしい調和を生みだすブレスレットになるでしょう。
色合いがそれぞれに異なりますので、お好みでお選びください。
「キング・オブ・アーバン・シャーマン」をマジで目指す方は...。
ムーンストーンのすんごいのを探しておきますから、ちょっと待ってね(笑)
「シャーマン・クィーン」も「あり」です、もちろん(爆)


コメントする