パワーストーンとは何か?
とても大きなテーマのようですが、シンプルに答えれば、「地球の記憶をとどめるもの」という風に言うことができます。
46億歳を迎える、この私たちの美しい蒼い星の記憶を伝えるもの。
まごうことなき、地球の子どもです。
石は、波動を記憶することができます。
また、石は、波動共鳴装置としても作用します。
たとえば、精妙な神域に長年あった石は、それ相当の波動を記憶しています。
場の氣に素直に共鳴するからです。
(勝手にいただいてくることは厳禁ですが、熊野本宮大社のように、清め石や砂を社務所で販売しているところもあります。すばらしいですよ。)
かつては、記憶をとどめる作用を積極的に活用して、いにしえのシャーマンたちが、その時代の英知を意図的に石に記憶させていました。
その情報が現代の私たちにどれだけ役立つかは別として、今もレコードキーパーの名前で売られる石がたくさんありますね。
石が波動を記憶し、波動共鳴を起こす性質を持つからこそ、石の波動を確認することはとても大切です。
どのような場所でできたのか、どのように採掘され、どのように加工され、どのような流通経路を辿ってきた石なのか。
このようなことが石の波動に多大な影響を与えます。
たとえば、劣悪な労働環境で、不満だらけの加工者が怒りながら削ったり彫ったりした石は、やはりその怒りのエネルギーに影響を受けます。
波動共鳴を起こしますから、やはり怒りのエネルギーの強い業者の手に渡り、その後、怒っているお客様のもとに行ったりするわけ。
こうなると、パワーストーンというより、怒りのエネルギーの増幅装置みたいですね(;^_^A
大げさではなく、こんなことが起きるんです。
また、人との関わりあいの長い石は、その種類ごとに集合意識のようなものを持っています。
ヒーリングに向く石、空間浄化に向く石など、石によって特徴が少しずつ違う理由の一つは、どのように人に使われてきたかも関係があるからです。
ラムリアでは、オーナーである山崎天周音がすべての石の波動と氣質をリーディングしてチェックしてから入荷しています。
波動調整しても限界があると思われる石や、パワフルではあっても、人の破壊的な歴史に深く関わった石はどうしても使い手を選びますから、最初から入荷しません。
入荷後も、まずは高い波動の水や石で浄化し、そして言霊ヒーリングという、人体のヒーリングにも使う技法で、一つ一つの石をきれいに浄化し、つながってい る古い氣の線を切り、より発展的な氣線につなぎ直し、皆様の開運や健康や幸せや栄えの実現をバックアップしてサポートできるよう、波動調整をしてから、店 頭に並べています。
かなりの手間がかかってはいますが、だからこそ、他に二つとない、素晴らしい状態の石として仕上がっています。
また、石は浄化、つまりエネルギーのクリーンナップがすべてです。
石の種類や状態にもよりますが、お客様がなにげなく手に取っただけで、その方に影響を与えていたネガティブ・エネルギー、いわゆる邪氣を吸い取ったりします。
ですから、石屋さんの中に入って石に触ったら、急に頭が痛くなった、なんてことが起きたりもします。
(良心的なお店はこまめに浄化をしていますが…。)
波動調整をした石は、よい状態を長く保つよう設定されていますから、お手入れもラクチンです。
「石だけでこれほど人生が変わるとは思わなかった」
「ラムリア以外で石が買えなくなった」
そんな感想をくださるリピーターさんが増えています。
ラムリアの石の秘密は、オーナー始めスタッフ全員が、パワーストーンというものをよく理解していることにあります。
石はどんな存在で、何を望んでいるのか。
それをわかって、その希望どおりの未来を用意してあげているので、格別に人と仲良くなれる石たちがラムリアに集まって来ているのです(^-^)

